秋の気配

急にやってきた秋の気配。 涼しい風にほっとしつつ、ちょっとさみしいような気もしますね。 先日、京都パレスサイドホテルさんのロビーコンサートにて演奏してきました♪ ヴィオラの生徒さんと一緒に、シュターミツのヴィオラ協奏曲、シューベルトのアルペジオーネソナタを演奏させていただきました。 シューベルトのアルペジオーネソナタは大好きな曲。 心を込めて演奏させていただきました。 大切な方々のために演奏をする、素敵な幸せ時間を共に過ごさせていただきました。 ありがとうございました。 音楽っていいなぁ…。 今日は、大阪音楽大学付属音楽院さくら夙川校にて、ちびっ子バイオリニストさんたちの伴奏をしてきました♪ みんな一生懸命に楽器を弾いていてとても可愛いのです。 プロの方と演奏する時も、アマチュアの方や生徒さんと演奏する時も、私にできる一番の演奏で一緒に音楽できたらな、と思う今日この頃です。 明日もいい日になりますように! 音楽漬けで幸せです(^^)

シプリアン・カツァリス ピアノリサイタル♪

今日は、大阪音楽大学付属音楽院主催の、シプリアン・カツァリスのピアノリサイタルに行ってきました! 今回のプログラムは、ショパンのその弟子たち、ということで、ショパンの作品と、ショパンの弟子であるミクリやフィルチ、グートマンなどの作品が演奏されました。 とても興味深い作品ばかりで、特に14歳で亡くなったカール・フィルチの作品に驚きました。 一体どんな少年だったんだ…! そして、演奏中のカツァリス氏の仕草がとてもチャーミングで、思わず微笑んでしまう場面が何度もありました。 なんだか、氏のおうちに招かれて、「こんな素敵な曲があるんだよ」とリラックスした中で演奏してらっしゃるのを聞いている…そんな感覚でした。 オクターブ連打や和音の透き通った軽やかな響きは、ずっとCDで聴いていたとおりの音でした。 客席から、どうやってるんだろうと身を乗り出して(笑)見ていました。 折々にあらわれるショパンの演奏はさすがでした。 60代後半でも軽やかで華麗な指さばき、すごいなぁ…。 帰りの電車内で、自分がこれから演奏予定のプログラムの難しい箇所を思い出しながら、脳内でカツァリス氏の真似っこテクニックで弾けるかあれこれ試していました。 楽しかったです(^^)笑 それでは、また〜◎