夏の思い出をひとつ


今年も8月後半となりました。

平和な日常を当たり前と思わず、感謝しながら日々を過ごしていきたいです。

さて!夏といえば!

ピアノを弾いている人にとっては、講習会やコンクールの季節です。

自分と向き合って、新たな刺激をもらって、ググッと伸びる季節。

今年は今までとは違う夏。なんだか不思議な気持ちで過ごしています。

私が初めて講習会に参加したのは2006年。

草津の講習会でした。

山の中の温泉地の草津は

緑豊かで、温泉も気持ち良くて、

ほどよくリラックスした中でレッスンがあり、

目から鱗のレッスン内容に驚いて、

先輩と仲良くなって、先生とも仲良くなって、

お友達もできて、

毎晩コンサートを聴いて。

のびのびしつつ、集中して練習しつつ、

音楽についてたくさん考えました。

今年、草津のアカデミーは40周年。

40周年記念冊子に私も寄稿させていただきました。

お声掛けいただいて本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。

残念ながら今年は新型コロナウイルスの影響で開催を見送られましたが、

また草津に行ける日を楽しみにしています。

古い資料を引っ張り出していたら

草津で演奏した際の懐かしい音源が出てきました。

18歳の私の一生懸命なブラームス。


今の自分との違いが新鮮だったのでアップロードしてみました。

未熟だけど、頑張ってます…!笑  (あ、今もまだ未熟だけれども!笑)


ライブ録音です。

https://youtu.be/hSzJGIgNV40


さて!

今年の夏は、母校であるウィーン国立音大のデジタル講習会に申し込みました。

デジタル!最先端!

明日から始まります!今回はレッスンなしの聴講生♪

時差に対応してくれるのか謎ですが(笑)、とっても楽しみ!

ブラッシュアップせねば!

それでは♪