シプリアン・カツァリス ピアノリサイタル♪


今日は、大阪音楽大学付属音楽院主催の、シプリアン・カツァリスのピアノリサイタルに行ってきました! 今回のプログラムは、ショパンのその弟子たち、ということで、ショパンの作品と、ショパンの弟子であるミクリやフィルチ、グートマンなどの作品が演奏されました。 とても興味深い作品ばかりで、特に14歳で亡くなったカール・フィルチの作品に驚きました。 一体どんな少年だったんだ…! そして、演奏中のカツァリス氏の仕草がとてもチャーミングで、思わず微笑んでしまう場面が何度もありました。 なんだか、氏のおうちに招かれて、「こんな素敵な曲があるんだよ」とリラックスした中で演奏してらっしゃるのを聞いている…そんな感覚でした。 オクターブ連打や和音の透き通った軽やかな響きは、ずっとCDで聴いていたとおりの音でした。 客席から、どうやってるんだろうと身を乗り出して(笑)見ていました。 折々にあらわれるショパンの演奏はさすがでした。 60代後半でも軽やかで華麗な指さばき、すごいなぁ…。 帰りの電車内で、自分がこれから演奏予定のプログラムの難しい箇所を思い出しながら、脳内でカツァリス氏の真似っこテクニックで弾けるかあれこれ試していました。 楽しかったです(^^)笑 それでは、また〜◎